【名作】ミギとダリが面白い!漫画全7巻を読んだネタバレなしの感想

ミギとダリが面白い

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2023年秋アニメの中でも異彩な作品「ミギとダリ」

原作漫画は全7巻で完結しています。

アニメが面白かったので漫画も読んだのですがかなりの名作!

アニメや漫画序盤だけだと、よくわからない…ちょっと気持ち悪い…と感じる方もいると思います。

でも漫画を最後まで読むと絶対に面白い作品です!

この記事では、ミギとダリが気になっている人向けに以下のことをまとめました。

  • ミギとダリが面白い理由
  • ミギとダリはどんな人に向いているか

感想を含みますが、犯人のことなど重要なネタバレはありませんので、安心してご覧いただけます。

ミギとダリが面白い理由

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ミギとダリは7巻で完結と比較的短い漫画です。

しかし全7巻とは思えないくらい話がよくできていて、無駄がない濃い内容となっています。

読んでいて飽きない

ミギとダリは双子の兄弟が、ある目的をはたすために1人の人間(園山秘鳥そのやまひとり)を演じながら謎を解き明かしていく内容です。

少しずつ謎が明かされていくので、読めば読むほど次の話が気になります。

全体的にサスペンス要素が強いのですが、それだけじゃありません。

ミギとダリの特徴ともいえるクセが強いシュールなギャグがかなりのアクセントになっています。

ギャグだけど、この作品にはツッコミ役がいないのがまたいいところで、ミステリアスな雰囲気のまま読んでいくことができます。

更にホラーさながらのハラハラドキドキする展開もあるので読者を飽きさせない漫画です。

そして後半は少し切ない兄弟愛・家族愛が描かれていて涙なしには読めませんでした。

ミギとダリって何ジャンル?アニメが面白かったので一気見した感想はこちら。

テンポがいい

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ミギとダリはとにかくテンポがいい漫画です。

多くの謎を抱えてはじまる物語ですが、その謎が解き明かされていくタイミングが絶妙なのです。

小出しでもなく、引っ張って出すわけでもないのがいい。

謎だらけではじまるのに、たった7巻で全て解明します。

詰め込んだ感もないのでストレスなく読んでいけるでしょう。

伏線のはり方と回収が見事!

虫眼鏡

ミギとダリにはさりげない伏線がいたる所にはられています。

その伏線が後半で一気に回収されて見事でした。

ギャグでふざけているのかという場面も後々大事な場面で役に立ったり、本当に無駄がないのです。

登場人物の何気ないセリフにも注目して読むと面白いです。

全巻読んだ後もう一度はじめから読むと、更に楽しめます。

というか7巻読んだ後にまた1巻から読みたくなるはず。

ネタバレはしたくないのでここでは具体的には書きません。

ぜひ探しながら読んでみて下さい。

ミギとダリってどっちが兄?双子の違いが分かれば2倍楽しめる♪はこちら。

ミギとダリに向いているのはこんな人!

本読む女性

ミギとダリはこんな人に向いている漫画だと思います。

  • サスペンスドラマや漫画が好き
  • ハラハラドキドキする展開が好き
  • ギャグ漫画が好き
  • 伏線回収がある漫画が好き
  • 泣ける漫画を求めている

具体的にはシュール・ギャグの要素は、「進撃の巨人」や、「すごいよ!マサルさん」を思い出しました。

全体的にはなんとなく昔の昼ドラを彷彿とさせる感じもあります。

ミギとダリの評判。2巻以降だんだん面白くなる!

ミギとダリを読んだ人の評判はかなりいいです。

この記事執筆時、Amazonの評価では1巻だけ星4.5で、2巻以降はすべて星5になっています。

たしかに冒頭はよく分からない謎の漫画って印象が強いと思います。

でも2巻以降の評価で読み進めていくほど面白いのがわかりますね。

※Amazon評価にはネタバレも書かれていることがあるので、知りたくない方はあまり詳しく見ない方がいいでしょう。

まとめ|ミギとダリは面白いし名作!

ミジンコ模様

私自身アニメから入って漫画を読みましたが、衝撃的な作品でした。

全巻読んだ感想は「名作!」の一言。

サスペンスを軸にいろんな要素があって飽きることなく完読。

ハラハラドキドキして、笑えて、最後は感動する漫画でした。

ちょっとダークさを兼ね備えているけど、最後まで読んだときの爽快感は他の作品にはなかなかないと思います。

7巻完結で読みやすいので、気になっている方は手にとってみてください。

全巻読み終わるころには、ミギとダリに夢中になっているでしょう。

ミギとダリ最終回後のその後の話を読む方法はこちらから。

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