「鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展(ハガレン黄泉展)」へ行ってきました!
これから行く方が一番気になるのは、「混雑具合はどう?」「所要時間はどれくらい?」「見どころはどこ?」という点ですよね。
この記事では、平日15時からの会に行ってわかったハガレン黄泉展の混雑状況・所要時間・見どころをまとめました。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです♪
ハガレン黄泉展のチケットは下記サイトで取れます♪
(チケットサイトアソビュー!にとびます)
ハガレン黄泉展!平日の混雑状況は?🏹

私が行ってきたのは平日の月曜日・午後3時からの枠です。
結論から言うと、「平日としてはそこそこ混んではいるけれど、鑑賞はスムーズに楽しめるレベル」でした!
入場するのに、チケットに書かれた番号に並ぶのですが、ここで100人以上は並んでいました。
90番台の私は入るまでにも20分くらいかかりました。

正直平日だしもっと空いてるのかなと思ったら…
会期が短いからでしょうか💦

ゆっくり撮影したかったが、周りに大勢いたので急いで撮影📱
入り口付近こそ混んでいましたが、会場内進むと人の流れに乗って展示を見ていく感じで、鑑賞自体はゆっくりできました🙆♀️

最後の物販エリアの待ちもなく、スムーズにお会計できました。
そこそこ混んでいるとはいえ、チケットは当日販売と現地での販売もされていたので、まだ余裕がある方だったのでしょう。
⚠️つまり、土日や他の時間帯によってはもっと混雑が予想されます…!
※チケットは下記サイト(アソビュー!)で購入できます。
✔️東京会場はこちら(〜9/2)
✔️札幌会場はこちら↓(10/14〜11/1)
平日前売り券
土日指定券
所要時間について🦾

ハガレン黄泉展はとにかくボリュームがすごいです。
ゆっくり回った結果、2時間ほどかかりました!(そのうち物販エリアは20分ほど。)

原画をじっくり見るのが好きで、1枚づつゆっくり鑑賞してきました!
中でも混んでいたのは、後半にある黄泉のツガイのネームコーナー。
ここは撮影NGだったこともあり、みんなじっくり見ていました。
ここだけ全然列が進まなかったです…!
混雑を避けてまわっても1時間以上かかるでしょう。
もっと見たければいくらでも滞在できます(笑)
見どころは?🙏

私個人の見どころとしては、原画・ネーム・資料。
もちろん全部だし、人それぞれだとは思いますけど、やっぱり原画とネームはテンション上がります!
思ったとおり、原画はめちゃくちゃきれいでした。
貴重な生ネームが見られたのもよかったです。
撮影NGのネームコーナー
公式Xでチラ見できます…!
↓

意外性があったのは資料。
こちらも撮影NGなので写真はありません…。
荒川先生が漫画を描く際に参考にした資料が展示されていました。
ハガレンはラジオや懐中時計
黄泉のツガイは武器(弓やライフル銃など)や昔の民芸品(木彫りのお守りみたいなの)など多数展示されていました。

左右様のモチーフが思ったより小さくてびっくりしました!
\詳しくは公式サイトをチェック!/

まとめ
「ハガレン黄泉展」の混雑状況や見どころをまとめます。
- 平日の混雑: 入場待ちはあるが、展示エリアに入れば比較的自分のペースで鑑賞可能!
- 所要時間: 原画やネームを1枚ずつじっくり見ると約2時間(サクッと回っても1時間以上)
- 混雑スポット: 撮影NGのネームコーナーは列が進みにくいので時間に余裕を
- 必見ポイント: 綺麗な生原画はもちろん、漫画の元となった「取材資料」の展示が良い
土日やピーク時間帯はさらに混雑が予想されるため、時間に余裕を持って足を運ぶのがおすすめです。

荒川弘先生の原画の美しさと迫力ある世界観を、ぜひ会場で体感してみてください!
ハガレン黄泉展のチケットは下記サイトで取れます♪
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